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がん検診、定期的に コロナ対策も説明 がんセンター初回公開講座
医療

【静岡県】

がん検診、定期的に コロナ対策も説明 がんセンター初回公開講座

静岡新聞 2021年10月18日(月)
ニュース画像
山口総長らの講話をオンラインで生配信した公開講座=沼津市のサンフロント

 がん医療を学ぶ県立静岡がんセンターの公開講座2021「知っておきたいがん医療最前線」(静岡新聞社・静岡放送主催、スルガ銀行特別協賛)の初回講座が16日、オンライン形式で開かれた。山口建総長と県健康福祉部の後藤幹生参事が、がんとの向き合い方や最新の新型コロナウイルス対策を解説した。
 山口総長は「がん医療最前線−治し、支えるために」と題して講演した。がんはゲノム(全遺伝情報)の変化によって起こるとされるため、「ゲノムを守る生活が大切」と強調。喫煙や飲酒を控えるなど日常的に発がん物質を体内に取り込まない習慣を心掛けるべきだとした。コロナ禍でがん検診の受診控えが目立ったと指摘し、早期のがん発見や治療につなげるために「定期的な検診受診と併せて、かかりつけ医で日常的な診療を」と呼び掛けた。
 後藤参事は新型コロナの最新情報や対応策を紹介した。デルタ株の出現で爆発的に感染者が増加した第5波では「保健所業務や医療が逼迫(ひっぱく)し、問題点や対策が明確化した」と振り返った。現状、デルタ株以上に感染力が強い変異株は見当たらないものの「医療崩壊を防ぐためにも、感染防止策の継続と適切なワクチン接種が有効」と重症化を抑える取り組みの重要性を説明した。
 公開講座には、約1200人が聴講者登録をしている。

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