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【岐阜県】

障害者の外出サポート バリアフリートイレ紹介本作成 恵那の団体、高校生が協力

岐阜新聞 2022年5月12日(木)
ニュース画像
バリアフリー・トイレ・ガイド第3版を手にする山田幸恵さん(前列左から2人目)ら=恵那市役所

 岐阜県恵那市長島町の障害者支援団体「障がい者自立クラブえな ぴあっぽ」が、「バリアフリー・トイレ・ガイド第3版」を出版し、同クラブメンバーが市役所で報告した。安心して外出が楽しめる内容になっている。

 同クラブは2005年に発足。障害者や難病の人も参加できるパソコン教室や点字シールの作製、張り付けを行っている。20年にバリアフリートイレの設置場所や設備を紹介する初版、21年に第2版を出版した。今回は、市福祉センターやJR恵那駅など市内48カ所のバリアフリートイレを紹介。手すりの位置やトイレ入り口の幅などが分かるようカラー写真で掲載した。

 クラブ代表の山田幸恵さんが、恵那南高校で出前授業を行ったのをきっかけに、昨年11月に生徒も活動に参加。同市明智町の施設でトイレ調査と点字シール張りに取り組んできた。山田さんは「今回のガイド版は生徒の調査を加えた。障害がある人も使いやすいトイレにしてほしい」と市に要望した。小坂喬峰市長は「いろいろな立場の人が使いやすいトイレにしていく」と話した。

 ガイド本はA5判、60ページで、2500部発行。市内の小中高校などに配布した。


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